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メディアの虜

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マツコ、有吉がズルをする人について語る。有吉「バカだからズルさえできない自分がいる」

2015年2月18日放送のテレビ朝日マツコ&有吉の怒り新党」(毎週水曜23:15〜)にて


ズルをする人をどう思うかをマツコと有吉が語っていました






ズルをしようとするとそこに意識が集中して緊張してしまい


罪悪感などで結局疲れてしまいます


先日同じような性格の母親が


「ズルをした人がトクをするような世の中が嫌になっちゃうな」と珍しく弱音を吐きました


ありきたりな励まししかできませんでした


お2人にスッと気持ちが楽になるお言葉が聞きたいです

マツコ 「ズルするような、どんな手を使ってでもって人は後悔しないわよ」


有吉 「すげー金あったらさー、すげー弁護士付けるじゃん?すげー弁護士つけたらすげー勝つじゃん?ずるいよね?」


マツコ 「ずるいよ。ずるい経営者とずるい弁護士の組み合わせは本当にずるいよ」


    「でもそうやって生きたくないんじゃん?ズルして生きても辛いのならやんなくていいのよ」


有吉 「他人のズルを見てて自分はもっと上手くズルできると思うけど、できないよね」





ズル出来る人はうまいことやるなぁと個人的には感心してます


世の中は図々しい方が得すると今まで生きてきて思いますね


ただ金持ちがみんなずるいってわけではないですけどね









マツコ 「逆にズルい事ができませんって言ってるほうがズルいってこともあるのよね」


     「これはもうお互い様。そして誰も幸せにならないの」


     「ズルして億万長者になった人はこれは違うって思いながら死んでくの」


     「ズルしないで貧しいままの人はどうしてズルをしなかったんだろって思って死んでくの」



有吉  「そうそう。もっと言えば恥ずかしいけどバカだからズルさえできないっていうか」


     「賢い人が羨ましいからズルって言っちゃってる。株ずるい、FXずるい(笑)」






億万長者になった人でも死ぬときに自分はこうじゃなかったと思うのかな?


1億あったらどうでもよさそうですが(笑)


有吉みたいな人は多いはずです、株やFXで楽して儲けてズルい!みたいな人


自分もFXで生涯成績がプラス100万くらいで今はやってませんが


株やFXで儲けるのは至難の業です。楽ではないんですよねー


これは実際にやってみないとわからない






マツコ 「悲しい話だけど、良いお父さんがいて良いお母さんがいて、子供がいい学校に入ってて、犬がいて」


     「そこそこの家に住んでて、なんとなく型に収まったなかで1番上手いことやって」


     「田園都市線に住んでさ、俺は田園都市線に住んでるんだって逃げる人っているじゃない?」


有吉  「それはズルいの?」



マツコ 「でもあんな暮らしがしたいもの。中の上みたいな所を狙って生きてるんだと言いながら幸せそうだもん」


     「どう頑張っても自分はなれない姿であるものに人間は噛み付くのよ」






隣の芝は青く見えるものです


自分とはかけ離れたものはズルいって言いたくなるのはわかります


自分のような平民にはマツコや有吉みたいに、テレビの世界で楽しそうにしてるのは羨ましくズルいです


逆にマツコには平凡な人が羨ましく感じるなんて以外でした


普通の人生なんて真っ平御免みたいなイメージでしたからね







夏目ちゃんがズルい人について綺麗な言葉でまとめると




有吉  「夏目ちゃんみたいに綺麗事言って成立するのはズルいなって思うもの。嫉妬があるから」



マツコ 「夏目ちゃんは逆に思ったこと言えて、世の中が許してくれてる私達みたいな存在をいいなとは思ってるでしょ?」


夏目  「うーん。大変だとは思いますけども・・・」



マツコ 「ズルい?私たち」


夏目  「ちょっとだけズルい・・・うーーん、ズルいかなぁ?」


有吉  「ズルいって言ってよー。全然俺達に嫉妬してないじゃん。全然羨ましがらないじゃん」


マツコ 「誰が羨ましがってくれるんだよ。全然羨ましがられてないわ私たち」




これはお互い様ということで不採用になりました


マツコが言っていた「ズルしてお金持ちになった人もこうじゃなかったと思って死ぬの」が深い言葉だなぁと感じました


隣の芝は青く見えると言いますがどんな人生を送っても、あーしとけば良かったと思うものなのかもしれませんね