読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メディアの虜

テレビを見て気になったニュースや情報を毎日書いてます

スポンサードリンク

困っときに一緒に謝罪してくれる謝罪代行業の仕事とは

マネースクープ


謝罪の王様 [レンタル落ち]





月曜の深夜に放送されているマネースクープで謝罪代行業たる職業が紹介されてました


以前、阿部サダヲ主演の謝罪の王様なんて映画もありましたね


プロの謝罪の仕方とはどんなものか興味があって番組をみてみたら、なかなか面白かったので紹介します

謝罪代行業の仕事とは





誰かを怒らせてしまった依頼人の両親や上司などになりすまして代わりに謝る仕事


「なりすまして」ってところにまず疑問ですね(笑)


これは相手を騙すことになるので詐欺になるんじゃないかと思ってしまいました









謝罪代行の実例





番組の取材中に依頼があったとのことで潜入捜査



依頼者 洋服ブランドの社長


間違った商品を納品して相手を怒らせてしまい謝罪代行を頼んでました


謝罪代行料金は代行の方1人につき2万5千円、そのうち代行の手元に行くお金は1万2千円ほどだそう


今回の依頼人は2人頼んだので5万円を支払ってます






謝罪の内容は




1、 まだ納品していない正しい品物を届ける




2、 依頼者と代行人が一緒に誠心誠意謝罪する




3、 最後に3000円程度の菓子折りを気持ちとしてわたす(料金は依頼者の負担)






1時間ほど打ち合わせをして依頼人のもとへ






謝罪代行人と共に実際に謝りに・・・緊張のやり取り






依頼者 「〇〇様でいらっしゃいますか?」




相手  「はい」




依頼者 「私××と申します。この度は色々と不手際申し訳ありません」




謝罪代行 「共同経営者の△△と申します。この度はご迷惑おかけしてすみませんでした」








えーーーーー!!共同経営者って(゚д゚)



胡散臭いとは思ってたけど普通に嘘ついてますよね・・・これって問題ないんですかね?



相手の男性の方はかなり怒ってました








続き





相手  「納品がギリギリじゃん。信用問題じゃないの?」




謝罪代行「おっしゃる通りでございます」




相手  「次の取引はないかもしれないよ?・・・・で、今日は何?」




依頼人 「あの・・・ひとまずは正しい商品をお渡ししなければと・・・」




謝罪代行「大変申し訳ありませんでした」





相手  「とりあえず間に合ったからいいけど、この次に同じことがあったらもう知らないよ」




謝罪代行「おっしゃる通りです」




相手  「ちょっと反省したほうがいいんじゃない?」




謝罪代行「もちろんです。申し訳ございません」







最初の怒りのトーンが下がってきています。プロの技?なんでしょうかw




ここまでは普通に相手に何か言われたら謝ってるだけのような・・・




そして怒りが少し収まったところでダメ押しの手土産を渡します







謝罪代行「差し出がましいとは思ったんですが、こちらをお使いいただければと・・・」




相手  「もらうほどでもないんだけど」




謝罪代行「お気持ちだけでも・・・」




相手  「・・・ありがとうございます」




謝罪代行「どうもすみませんでした」




依頼人「すみませんでした。失礼いたします」









最終的には怒らせてしまった相手から「ありがとう」の感謝の言葉まで頂いていました





5万の依頼金の価値はあったかと聞かれた依頼者は






「たった5万。事故を起こした時に保険をかけといて良かったみたいな感覚」と満足のようです








依頼者の支払った金額は






謝罪人 2万5,000円×2   5万円



プレゼント代         3,000円 



打ち合わせ喫茶店代      1,800円 



合計     5万4,800円






怒らせてしまった相手に1人で謝りに行くのは心細い




そんな時に一緒に謝罪のプロが謝ってくれる安心感は持ちたい気持ちは少しわかるかも




ただ謝罪のプロらしい発言はみられず、普通に謝ってるだけのような・・・




番組では音声のみだったので顔や身振りなどは一切わかりませんでした




もしかしたら映像には映ってない謝罪のプロの身振り手振り付きの表情があったのかも(笑)







謝罪代行ビジネスか・・・何でも商売になるんですねー




自分は絶対にやりたくないですね。ストレス凄そうですものw