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メディアの虜

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有吉がずっと髪を切ってもらってた美容師を変えるきっかけ

2015年3月4日放送のテレビ朝日マツコ&有吉の怒り新党」(毎週水曜23:15〜)にて


美容師を変えるか変えないかについてマツコと有吉が語っていました


有吉が長年まかせていた美容師を変えるきっかけはおもしろかったです




主婦(36) 女性




先日、美容院の予約の時に「ご希望の担当者はいますか?」と聞かれました


本当は前回の担当者ではなく違う人が良かったのですが


ハッキリ言うと失礼かと思って「特にいません」と答えました




そして美容院に行ったところ前回と同じ人でした


案の定 雑誌とは違う髪型にされて家族にも笑われる始末


あの時ハッキリと言っていれば・・・と思いますが


なかなか言えない自分の性格に腹が立ちます





誰でもいいって言葉を読み取って欲しい




有吉  「俺は空白期間空いた時とかは誰でもいいって言うもん」


     「前回やった人とは言わない「今から行きます。誰でもいいです」っていう」


マツコ 「そういう時って他の人くる?まずは同じ人よこさない?誰でもいいって言ったら」


有吉  「そうかも。たまたま忙しかったらあれだけどね」


     「でも誰でもいいって言ったら店側も考えて欲しいけどね、本当は。それはもう変えてってことだから」






これは有吉の意見に大賛成ですね。店は好きだけど人は変えて欲しい時は誰でもいいって言います


同じ人が良ければ指名しますからね


暗黙の了解でわかって欲しいものですよ。自分の経験では必ず違う人ですけどね


これで同じ人をよこすなんて店員としてはダメだなーと思います






マツコが15年間通い続ける美容室





有吉  「マツコさんはどうしてんですか?美容室・・・ですよね当然」


マツコ 「もう15年くらい同じ人だから」


     「席が3席くらいしかなくて美容師さんも2人くらいしかいないような所で・・・ほぼ貸切みたいな」


     「マンションの一室みたいな所で全然おしゃれじゃないような・・・全然おしゃれじゃないなんて言ったら悪いか(笑)」


有吉  「帰るのも勇気いるよね。今の美容室以外に」


マツコ 「あーーー嫌だ。死ぬまであそこに行く。ありがたいことに2人とも私より若いから」


     「多分私より長生きしてくれるからヨボヨボになってもあいつらにやってもらう」






マツコが地味な美容室を利用してるのは意外でした


VIP席みたいなところで3人くらいに囲まれながらコーヒーと雑誌で切ってるイメージでしたね


新しい美容室に行くのはちょっとしたイベントですから戸惑うのもわかります


馴染みの美容室で同じような髪型にしてもらうのが無難でいいんですよね







有吉がずっと髪を切ってもらってた人をやめた理由




有吉  「僕はこの番組で1回言ったことがあるんだけど、ずーっと同じ人に髪をやってもらってたんだけど」


     「あるとき耳を切られてからやめたんだよ」


マツコ 「あー、言ってたねー(笑)」


有吉  「ちょっと老眼はいっちゃって(笑)それで耳を切られてからその人はやめたんだけど」







今よりいい所があると想像しない





マツコ 「もう店は変えれないよ。もうそこよりもイイ所があると想像もしない」


     「今食べてるところが一番美味しいし、今着ているものが1番いいし。」


     「今やってもらってる人たちが1番いいしって思うようにしてる」


有吉  「そうだね」


夏目  「あの時ハッキリと言っていればと思うけど中々言えない自分の性格に腹が立つという意見ですが」


マツコ 「言えないものだよ」


有吉  「言えないね」





マニフェストは採用されました


これは言えないものですよね。店員ができる人なら読み取ってはくれるとは思いますが・・・・


隣の芝は青く見えるもので次々と店や人を変えてったら疲れちゃいますからね


でもマツコの言うように今の自分の選択がベストだと最初から諦めるのも悲しい気もします


ちょっとの勇気ややる気がでて気分が乗った時くらいはチャレンジしたいものですね