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メディアの虜

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屋台の繁盛店を見極める方法とは?江戸時代には変わった見極め方があった!

2015年3月26日放送のテレビ朝日「THE 博学」にて


江戸時代の寿司に関するおもしろい問題が出題されていました





江戸時代に握り寿司は屋台で食べることが多く


客は立ったまま寿司を手でつまんで食べていたそうです


そんな寿司屋台のある部分を見て繁盛店かどうかを見極めていたそうです


江戸時代 お寿司屋のどこを見て繁盛店かを判断していたのでしょう?





この難題に堀江貴文と国語の神様 金田一秀穂が挑戦します




難題に国語の神様と時代の寵児が挑戦










国語の神様 金田一秀穂の答えは


屋台の客が食べている足元の地面に食べかすが落ちているかどうかというものでした


たくさんの客が屋台で立ち食いしていれば自然と地面に食べかすがたまってしまうと考えたわけです





問題の難しさに頭を抱えていた堀江貴文も金田一の答えを見て「参りました」と


正解を見る前に感服した模様







そんな堀江貴文の答えは


シャリを多く用意している店はたくさん客がくるとわかっているから用意してあるのではというもの


米びつが大きいところは流行ってるんじゃないかと考えたわけですね






クイズの答えとしては金田一秀穂の地面に落ちている食べかすというのがスッキリした回答ですが


気になる正解は・・・








屋台の「のれん」が汚れているほど繁盛店の証!?











正解はのれんを見て繁盛店かどうかを見極めていたでした


のれん?江戸時代にもチェーン店のようなものがあったの?と私なんかは思ってしまいましたが


のれんに書いてある文字ではなく汚れをみるということのよう







おしぼりなど気の利いたものがなかった屋台では


客は寿司を食べ終えたら飲み残したお茶で手をすすいで屋台ののれんで手をふいていたようです


そのため、のれんが汚れているほど客が多い繁盛店の証になっていたんですねー







しかし手をふくなら手をふく専用の布でも用意すればいいのにのれんって(笑)


江戸時代ではのれんで手をふくのが流行ってたんですかね?


現代で屋台の繁盛店を見つけるなら金田一秀穂の食べかすがたくさん落ちている店って考えが通用しそう


屋台で食べるときは客の足元も見てみると面白いかもしれませんね