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メディアの虜

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上司との食事は出世のチャンス!マツコと有吉が語る奢られる側のマナー

4月9日放送のマツコ&有吉の怒り新党で奢られる側のマナーについて放送してました





相談者は会社の後輩に高級焼肉店をご馳走すると張り切った会社員


後輩が待ち合わせに遅れてきたり、空気を読まずに高い肉をどんどん頼んだり


店を出たあとは2軒目に行く素振りもなく即解散という事が気になっているそう



奢られる側のマナーというのは存在するのかどうかをマツコと有吉が語ります




奢られる側にもマナーは必要?







有吉  「何を期待したんだろうね、焼肉奢るくらいで」 


マツコ 「見えなくなるまで・・・角曲がるまで「ありがとうございます!」って言ってる感じ?」


有吉  「そんなん行きてくねーよ。先輩となんてめんどくさいんだから」


マツコ 「昔はそれでも嘘でもありがとうございますをやってきたわけじゃない」


    「最近の子は正直なのねー」


有吉  「期待しすぎだよ。他人に期待しちゃダメだよ」










最近の若者は上司からの飲みの誘いも断る人が珍しくないみたいです


お金を払ってもらっても先輩や上司と食事したくないって思いはわかりますねー


頼みたいものも頼めないのは辛いですからね


2軒目を行きたいというのもマナーなんですかね?そこまで空気は読めませんw


さすがに待ち合わせに遅れてくるのはどうかと思いますが








南原清隆と食事前にジムに行こうと誘われた時の有吉の対応









有吉  「この前 南原さんと番組のメンバーでご飯食べいく機会があったの」


    「ご飯食べいく前3時間くらい時間があったんだけど南原さんが「ちょっと行こうか」って」


    「それでついて行ったらジム。ジムよ。汗かいたほうがビールうまいからって」


    「俺そこでいい後輩だから「イイっすね!」って。結局ビールは美味かったんだけど」


マツコ 「いやでもそっちの方がいろいろと上手くいくよ」








意外です。有吉はそういう誘いはやんわり断りそうなイメージでしたからね


芸人は先輩の奢られる時のマナーをちゃんとしてると有吉は言います


人を楽しませたいと思って仕事してるから先輩にも後輩にもいい思いをしてもらいたいって


気持ちが普通の人より多いからではないかと


南原に誘われた有吉はジムでだれる事なく6km走るほどいい後輩だったとか(笑)







上司や先輩との食事は出世のチャンス?









マツコ 「だから今の若い子は先輩を立てる・・・言い方悪いけど嘘をついた方がいろいろと良くない?」


有吉  「強要だとかプライベートなんだから放っておいてよって世の中になってるわけじゃない?」


    「だったら俺くらいやったら結構出世早かったりするぞっていう。今チャンスだぞって」


マツコ  「私がもし会社勤めだったらそいつを確実にえこひいきするよね」


     「何があってもコイツを助けるし、逆にしない人は対比でどんどん嫌いになってくよ」


有吉   「やっぱりちょっと泥臭い方がいいよ」







同じ仕事をしてるなら自分が可愛がってる後輩を面倒良くなるのは当然


先輩や上司だって人間ですから好き嫌いはどうしても出てしまいます


昔と違って仕事を頑張って出世するだけが男の人生ってわけでもないですが


出世したい人はライバルが多くない今がチャンスなのかもしれません


出世しなくても仕事はしやすくなりますから少しくらい食事を頑張るのは利口な判断








マニフェストは不採用でした






マツコ  「色んな後輩連れて行ってれば1人くらい良い後輩がいるよ」


有吉   「そうだよ早いよ判断が。たまに馬が合うやつがいるんだよ」


マツコ  「その後輩の事を可愛がればいいんだよ」




先輩や上司との食事が楽しいと感じる後輩は必ずいます


何度も食事を奢っていればきっと気の合う後輩に当たると2人は言っていました


最初に有吉が言ってたように期待しすぎず気の合う後輩とは楽しくしていけばいいんです