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【林先生が驚く初耳学】大納言小豆が縁起物と言われる理由!新年を迎えるのに大納言小豆が最適な理由とは?

林先生が驚く初耳学

12月27日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

 

 

 大納言小豆が縁起物と言われる理由、美味しい小豆の食べ方について紹介していました

 

 

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普通の小豆よりも大粒で艶があり和菓子にも重宝され、小豆の中でも最も高級とされるのが「大納言小豆」

 

 

新年を迎える今が旬の大納言小豆は昔から縁起物とされて古くから日本人に食べられているそうですがその理由は林先生も知らないことでした

 

 

林先生も初耳の大納言小豆が縁起物と言われる理由、そしてプロの料理人が美味しく小豆を作る秘訣を紹介していました

 

 

 

【大納言小豆が縁起物と言われるのは腹が割れないことから】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大納言小豆は実が大きく煮ても腹が割れない、煮崩れしないという特徴があります。身が小さいあずきと比較しても大納言小豆は煮てもしっかりと実は保たれていました

 

 

大納言という名前が元々は腹が割れないということに由来しています。江戸時代の大納言という官職は殿中で刀を抜いても切腹しなくて済む将軍クラスの非常に高い位のこと

 

 

あずきを献上された将軍が腹が割れないあずきに大納言という名前を与えたと言われています

 

 

 

そこから腹が割れない大納言小豆を食べると切腹しなくて済むというゲン担ぎが生まれ、小豆の赤色は魔除けの力があるとされたことから大納言小豆は新年を迎えるにふさわしい縁起の良い食べ物となったとのことでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大納言小豆を使った美味しいぜんざいの作り方】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大納言小豆が縁起物と言われる理由は美味しいぜんざいを作ればわかるとのことで番組でプロの料理家がぜんざいを作っていました

 

 

 

プロの料理人が美味しいぜんざいを作るのに必要なことは大きくわけて2つありました

 

 

 

 

 

① 小豆がひたひたになるまで水をいれ火をかけて沸騰したら3分 灰汁が出たところでお湯を少しずつ入れ替える

 

 

 

※ あずきは一度下茹でをして灰汁を抜ききれいな水に入れ替えてから再び煮るのですが、少しずつ水を足し少しずつあずきを覚ましながらきれいな水に入れ替えるのがポイントだそうです

 

 

これは茹でこぼしと呼ばれる方法でいきなり冷やした水に入れてしまうと皮が固くなってしまうので注意とのことでした

 

 

 

 

 

 

② 砂糖を入れる前にゆで汁を別容器に移す

 

 

 

 

茹でたあずきにそのまま砂糖を入れて味付けをするのが普通ですがここでゆで汁だけ別容器に移して小豆だけに砂糖を入れるのがポイントとなるそうです

 

 

ゆで汁を一度取り除いてから小豆に直接砂糖で味付けをすることによって豆は甘く汁はすっきりと甘すぎないぜんざいになるとのことでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

 

 

 

 

大納言小豆が新年を迎えるのに良い縁起物と言われる理由は煮ても腹が割れない、切腹しなくても済むという由来からでした

 

 

大納言小豆で作る美味しいぜんざいの作り方も非常に参考になりましたね、次に新年を迎える時には美味しいぜんざいをつくって大納言小豆の雑学を家族に説明したいですね