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【ハナタカ優越館】冬や正月に話したくなる雑学12選!「カビを取り除いても餅は食べてはだめ」「一富士二鷹三茄子には続きがある」など

日本人の3割しか知らないこと

1月17日に放送の「ハナタカ!優越館 日本人の3割しか知らないこと」にて

 

冬や正月に誰かに話したくなる雑学12選を紹介していました

 

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正月に家族や友人とコタツを囲みながら話したくなる雑学を番組では紹介していました

「カビが生えた餅はカビを取り除いても食べてはいけない」「一富士、二鷹、三茄子には続きがある」「正しい一本締めは10回叩く」などの驚きの雑学盛りだくさん

 

12個の雑学すべて知っているのは日本人の1割ほどとのことですが、あなたはどれくらいわかりますか?

 

 

【カビの生えた餅はカビの部分を取り除いても食べてはダメ!】

 

 

 

正月に食べるお餅、放っておいたらカビが出来てしまったなんてことありますよね

「カビの部分を取り除けば大丈夫」なんて食べてる人はいませんか?実は餅はカビが少しでも生えたら食べてはダメなんです

 

表面にカビが出ている餅は内部に多くの菌糸があると考えられるそうです、表面を削っても全て除去できないとのこと

カビには毒性があるものもあって火を通しても安全とは言えないので食べないほうが良さそうですね

 

 

 

 

【餅に〇〇を塗って焼くだけで真ん中がふっくらと膨らむ】

 

 

 

やり方はとっても簡単でしょう油をモチの中央に少し塗って焼くだけです。焼ける様子を見ているとしょう油を塗った部分が凹み、その後にその部分だけふっくらと焼きあがりました

 

理由はしょう油部分が周囲より温度が早く上がるため、その部分から膨らみ始めるのです

 

 

 

 

【一富士、二鷹、三茄子には四、五と続きがある】

 

 

 

初夢に見ると良いとされる「一富士、二鷹、三茄子」ですが実はその後に続きがあるんです

続く言葉は「四扇(よんおうぎ)」「五煙草(ごたばこ)」なんです

それぞれの意味は以下のとおりです

 

一富士・・・見た目が美しい山は明るい未来が開けている

二鷹・・・・爪でしっかりとモノを掴む鷹は運を掴み開運や飛躍を意味

三茄子・・・事をなす意味、子宝や幸運の象徴

四扇・・・・扇は末広がりなので縁起が良く子孫繁栄

五煙草・・・煙草は邪気を払う意味があるそうで出世の象徴

 

 

この5つのうちにどれかが初夢に出てきた人は1年の間に何か良いことがあるかも?

 

 

 

 

【大きなマラソン大会でもスタート順は自己申告で決まる!?】

 

 

 

 

招待選手や記録保持者以外の一般の参加者はエントリーシートに予想タイムを自己申告します

その申告タイムでスタートの位置が決まることもあるそうです

 

でも先頭になりたいからと嘘で速いタイムを書いてはダメですよ

 

 

 

 

【年月日を計算すると曜日がわかる公式が存在する】

 

 

 

 

公式は難しすぎて覚えられないので箇条書きにすると以下の通りになります

ちなみに2016年1月17日(日曜日)の曜日を調べたい場合を例にします

※1月と2月は前の年の13月と14月とすること。2016年の1月1日なら2015年の13月1日とする、割り算をした時の小数点以下は切り捨てる

 

①年数に年数を4で割った数を足す

2015+(2015÷4)=2518

 

② ①の結果から年数を100で割った数を引く

2518-(2015÷100)=2498

 

③ ②の結果に年数を400で割った数を足す

2498+(2015÷400)=2503

 

④ 月数に13を掛け8を足した数を計算しそれを5で割る

(13×13+8)÷5=35

 

⑤ 年の結果と月の結果を足す

2503+35=2538

 

⑥ ⑤の結果に日数を足す

2538+17=2555

 

⑦ ⑥の結果を7で割った数のあまりを出す

2555÷7=答え あまり0

 

日曜 0 月曜 1 火曜 2・・・・土曜 6と余った数をそれぞれの数字に当てはめると曜日がわかるそうです

 

1度手順を覚えてしまうと計算は簡単そうですがカレンダーを見たほうが早いですね(笑)

 

 

 

 

【桜がいつ咲くか誰でもわかる法則がある事実】

 

 

 

 

毎日の温度を確認すれば桜がいつ咲くのかがわかるという裏技があります

2月1日から1日の最高気温を足していき合計で600℃で桜が咲くとのこと

 

開花日がぴったりと当たる年もそれなりにあるし、開花日が誤差3日以内ならほぼ間違いなくこの法則に当てはまるそうです

 

 

 

 

 

【割り箸の袋を使えばハンコは綺麗に押せる】

 

 

 

 

割り箸の袋で綺麗にハンコを押す方法は以下の通りです

 

① はしの袋を押す部分の下に入れる

 

② ハンコを押す

 

③ ハンコはそのまま袋だけをサッとひく

 

自宅などに箸袋が1つでもあれば便利そうですね

 

 

 

 

 

【こたつの赤い光の正体は意外なもの】

 

 

 

「こたつの遠赤外線の赤い光が身体を温めてくれる」とこたつの赤い光を遠赤外線と勘違いしている方はいませんか?

実はこたつの赤い色は電熱線やライトの塗料の色、赤くすることで暖かい雰囲気を演出してるだけとのこと

 

視覚でも暖かさを感じられるようになっているんですね

 

 

 

 

 

【ダンボールの保湿効果は抜群であなどれない!】

 

 

 

熱を伝えにくい紙で作られているダンボール、空気が温まると熱がこもって保温されます

そのためダンボールに包まれると暖かさを感じるとのこと

 

外で寝る人がダンボールを利用するのにはちゃんとした理由があったんですね

 

 

 

 

【冬の寒い布団を効率良く温めるのなら毛布の上に寝るのが良い】

 

 

 

寒い時期になると布団に入った時に寒さを感じますよね、そこで毛布を使って効率よく布団を温める裏技を紹介します

 

① 敷布団の上に毛布をかける

 

② 毛布の上に寝て掛け布団をかける

 

毛布を上にかけて寝るのが一般的ですがこの方法だと毛布の保温効果を得ることが難しいとのこと

毛布の上に寝ると毛布が体温をキャッチし、掛け布団が保温してくれるので暖かいそうです

 

 

 

 

【冷え性だからと靴下を履いて寝るのは逆効果】

 

 

 

靴下を履いて寝てはいけないとなんとなく聞いたことがある人は多いと思いますが、その理由とどれほど悪影響になるのかを知っていますか?

 

番組では裸足と靴下を履いた状態でどれほど差が出るのかをサーモグラフィーで検証していました。最初は靴下を履いている方が暖かかったのですが少し時間が経つと靴下を履いている足はサーモグラフィーではっきりとわかるほど冷えてしまっていました

 

 

足の裏はコップ2杯分ほどの汗をかいて老廃物を排出しています。足を靴下で覆うことにより代謝が妨げられ、水分がこもってしまい逆に冷えてしまうとのことでした

 

 

 

・【簡単にできる冷え性改善方法】

 

 

 

冷え性の人に簡単にできる改善方法を番組では紹介していました

 

① 椅子に座り片足をももの上に乗せます(くるぶしは乗せないようにしましょう)

 

② 手の指を1本1本足の指に入れます、手の指を根元まで入れましょう

 

③ 20~30回ほど足首を回す

 

 

この体操を就寝前やお風呂の中でやるとすぐに効果が現れるそうです、実際に体操をやった足とやっていない足をサーモグラフィーで比べたら一目瞭然!体操をやった足はすねの方まで真っ赤になっていて暖かそうでした

 

 

 

 

【1回しか拍手をするのは「一本締め」とは言わない事実】

 

 

 

多くの人が勘違いしている「一本締め」の方法、「よぉー、パンッ」と一回だけ叩くのは一本締めではないそうです。一回だけ拍手して終わるのは「一丁締め」と正しくはいいます

 

正しい一本締めの方法は「拍手を3回×3をしてから最後に1回拍手」というもので合計10回の拍手をするんです

 

しかしこれだけ一本締めの間違ったやり方が世間で広まってしまったら修正するのは難しいですね

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

冬に使えるハナタカ雑学12選いかがでしたか?

個人的には「カビが生えた餅は取り除いてもだめ」「一富士二鷹三茄子には続きがる」というのが印象的でしたね

正月に関する雑学は毎年使えそうなので知らない人にはハナタカに説明しようと思いました