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メディアの虜

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【林先生が驚く初耳学】伊勢志摩サミットを機に東京がイスラム国の標的に!?イスラム国の目的、東京でテロが行われる理由とは?

林先生が驚く初耳学

2016年3月6日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

伊勢志摩サミットを機に東京でイスラム国のテロが行われる!?イスラム国の目的は世界史の教科書を見ればわかるという雑学を紹介していました

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2016年、日本はかつてない危機に直面する可能性があるのをご存知ですか?

5月に開催予定の伊勢志摩サミットに合わせて首都の東京がテロの標的になるのではと囁かれています

そのテロを画策すると言われている組織の1つがイスラム国です。中東を中心に世界的驚異となっているイスラム国は日本にとっても危険な存在

そんなイスラム国が目的とする事とはなんなのか?伊勢志摩サミットを機にどうして東京でテロが行われるようになるのかを番組では詳しく紹介していました

【今、知っておかなければいけないイスラム国の目的 】

 

 

今世界を恐怖させているイスラム過激派組織イスラム国。中東のシリア、イラクの国境付近を中心に2014年から両国の領土を武力制圧しています

2014年の6月には一方的にイスラム国の国家樹立を宣言しました。勝手に宣言をしたにすぎないので本来の国とは違います

そのため以前はイスラム国と呼ばれていましたが最近のニュースでは「IS」と呼ぶようにされています

 

イスラム国の動きを把握するためには世界史の教科書が大切になります

イスラム過激派組織のISが武力を行使してまで目指しているものは世界史の教科書を開けばわかるのです

 

 

林先生はイスラム国の驚異を次のように語っていました

イスラム教は中で色んな派に分かれていてイスラム教の行儀を厳密に守る派とそうではない派があるそうです

イスラム国はワッハーブ派と呼ばれるムハンマドの教えを厳密に守る「昔に戻ろう」と考える宗派とのこと

今イスラム国が目指しているのは教科書にも載っているイスラム王朝の復活です!過去にイスラム王朝が1度でも支配していた地域の奪還です

その地域には日本は含まれていないものの脅威は近づいてきているのです

 

 

【伊勢志摩サミットを機に東京が狙われる理由】

 

 

2016年5月に開催される伊勢志摩サミットを機に東京がテロの標的になるとはどういうことなのか?

2005年のイギリスでサミット開催中にロンドン同時多発テロ、イギリスの郊外で行われたサミットですが狙われたのはサミット開催地ではなく首都のロンドンでした

そのテロの悪夢が東京でも行われる可能性があるんです

 

外国人が多数集まる地域などはテロの標的になりやすい特徴があります

イスラム国の行動計画、世界中で行ったテロを報告する彼らの機関紙の2015年の12月号には「JAPAN」そして日本の総理の名前が明記されていて「私たちはやるつもりである」とまで書かれています

 

ホームグロウン・テロリズムという言葉を聞いたことはありませんか?

イスラム国のメンバーではなくとも思想に共鳴して自分の母国内でイスラム国の動きに関係なくテロを起こすことをいいます

有名なのは2015年の11月に起きたパリ同時多発テロです

実行犯の中心はフランス、ベルギー出身のホームグロウン・テロリストでした

以前に日本の大学生がイスラム国に加入しようとしていたことが話題となっていましたが、あれもホームグロウン・テロリズムの予兆なんです

テロとの戦いは今までの戦争とは形態が変わってきていると番組では紹介していました

 

 

【まとめ】

 

 

伊勢志摩サミットが行われる2016年の5月に東京でイスラム国によるテロが行われる可能性がある、イスラム国の目的についての情報でした

世界各地で行われるテロがついに東京でも行われるかと思うと不安ですね

伊勢志摩サミットまで2ヶ月、一体どうなってしまうのか注目です