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【林先生が驚く初耳学】フランスパンが最もおいしいのは焼きたてから30分後!?フランスパンを最高の状態に戻す裏技について

2016年3月20日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

フランスパンが最もおいしいのは焼きたてから30分後!?おいしさのピークを過ぎてしまったフランスパンを最高の状態に戻す裏技について紹介していました

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番組では常識を覆すパンの常識を紹介していました

「パンは焼きたてが1番美味しい」というイメージがありますがバゲットなどのフランスパンが1番おいしいのは「冷めたての状態」なんです

林先生も初耳の「フランスパンの最もおいしい冷めたての状態とは?」「おいしさのピークを過ぎてしまっても最高の状態に戻すことができる裏ワザ」について番組では詳細に解説していました

 【フランスパンは焼きたてが1番おいしい時間帯ではない!最高の状態に戻す裏ワザ】

 

 

焼き上がりのパンが1番おいしいという常識を覆すフランスパンの新事実

実はフランスパンは焼き上がりの直後は余分な水分が多く熱すぎると風味が感じづらい、そのためフランスパンは「冷めたて」が一番おいしいとのこと

パンの「冷めたて」とは焼きあがったパンから粗熱が取れた約30分後の状態のことをいいます

フランスパンは焼き上がりから約30分後が生地が落ち着いて1番おいしいとされているのです

 

 

・【フランスパンなどのバゲットを最高のおいしさに戻す裏ワザ】

 

 

パンは朝食に食べる人が多いですよね?

パンを翌日の朝食に食べようと購入する人がほとんどだと思いますがフランスパンの1番の食べ頃である「冷めたて」の状態はとっくに過ぎてしまっています

しかしフランスパンのようなバゲットは持ち帰った翌日、おいしさのピークを過ぎてしまっていても最高の状態に戻すことができるんです!

 

おいしさのピークを過ぎたパンを最高の状態に取り戻すには「リベイク」をすれば良いのです。リベイクとはパンの乾燥を防ぎ最高の状態へと戻すことができる方法です

時間が経つとパンは乾燥してしまい風味が損なわれていまします

パンの乾燥には表面から水分を奪ってパンをパサパサにしてしまう「外からの乾燥」、生地のタンパク質が徐々に水分を押し出してパンを固くしてしまう「中からの乾燥」の2種類あるのですがこの2種類の乾燥を防ぐことが重要となります

 

 

パンの乾燥を防ぐリベイクの手順はたったの3つ

①パンをできるだけ早く3分の1程度の大きさに切り分ける

②カットしたパンをラップでしっかりと包みチャック付きの保存袋で密封(外からの乾燥をシャットアウト)

③袋ごと冷凍庫の中へ入れて保存(冷凍することでタンパク質が水を含んだままの状態で固定され中からの乾燥を防ぐ)

 

翌朝になった常温で20分程度かけて自然解凍した後に200℃のオーブントースターで3分加熱すればパンは最高の状態に戻るとのことでした

パンの乾燥を防ぐために冷凍庫に入れるとは目からウロコの方法でした

 

 

【まとめ】

 

フランスパンの最もおいしい食べ頃の時間帯は焼きたてから30分後、フランスパンを最高のおいしい状態に戻す裏技についての情報でした

パンは焼きたてがおいしいという常識を覆す驚くべき事実でした

番組ではパンの種類によってそれぞれの食べ頃についても解説していました。興味がある方はぜひ「パンの種類ごとの食べ頃」についてのコチラの記事もどうぞ!

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