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【書き起こし】東野幸治が本木雅弘とのやり取りが辛かったエピソードを語る

2016年10月24日に放送の「ワイドナショー」にて

お笑い芸人の東野幸治が俳優の本木雅弘とのやりとりで「心が折れた」と語っていました

ダウンタウン松本人志がその話を聞いて自身が野村克也監督の口撃に腹がたったエピソードも語ります

 

そのやり取りを全文書き起こしします

 

 

俳優の本木雅弘とのやりとりで「心が折れた」と東野幸治

 

 


松本人志「いや俺オンエア見てないんやけどニュースでは見てんけどすごかったらしいな」

 

東野幸治「あの~話、長なるんですけど昔『4時ですよ〜だ』って番組で20年…25年ぐらい前にダウンタウンさんからやったんですよ。

ダウンタウンさんが『夢で逢えたら』とか東京進出されるんで1曜日出れないという事情で…」

 

松本人志「金曜日だけ出れなかったんかな。」

 

 

東野幸治「でー、ちょうどシブがき隊を解散した本木さんが関西で初めて生放送のバラエティーのレギュラーになるってことで、本木さんと一緒にやったんですよ。

当時だから僕はいまいち覚えてないんですけど本木さんが挨拶しても僕が無視したとか何か…。

でも、ちょっと自分の中で、もしかしたらダウンタウンさんの番組やってて、本木さんが東京からアイドルが来たから「何でやねん」って気持ちがあったのかも分からないんですけども、

とか、本木さんいわくですよ、ほんこんさんと挨拶したらほんこんさんが舌打ちしたとかとか…」

 

 

松本人志「もうだからすごいトラウマやった。」

 

 

東野幸治「たまってたっていう話を『行列』という番組にいらっしゃって、で僕の前に座ってらっしゃったんです本木さんが。

僕後ろに座ってて始まったんですけどまあ…収録2時間ぐらいなんですけど至る所で僕の悪口を挟んでくるんで・・」

 

 

ウエンツ瑛士「よっぽどなんですね。」

 

 

東野幸治「よっぽどなんですよ。

東野さんとの出会いで僕は人間のくずというのを知りまして、この映画でできましたとかいろんなことをばんばん言うてたんですよ。

で、言うてて、ほんででも前に座ってるから何となくアイコンタクトでいじられたりとかすんのも目と目で見たら分かるから…」

 

 

松本人志「芸人じゃなくても何かあるよね。」

 

 

東野幸治「何となく分かるじゃないですか。

いやいやそれはちょっと言い過ぎやねんとかありますけど前に座ってたんで、一切目を見てくれず聞こえてくるのは俺の悪口だけの2時間があって・・・」

 

 

ウエンツ瑛士「怖い。」

 

 

松本人志「面白いな(笑)」

 

 

東野幸治「・・・あって、でも何となく1時間半ぐらいしたらさすがにちょっと僕も心が折れてきたんですよ。

ちょっとつらなってきて・・・で、何となくオンでもないオフでもない感じでいやもうええでホンマに。

もうええでってこう一応ね」

 

 

松本人志「まあけん制や。」

 

 

東野幸治「けん制みたいなことを一応言うたんですよ。

何となく分かってくれんのかなと思ったらまあ2時間言い続けて。」

 

 

松本人志「そういうことなんだ。」

 

 

東野幸治「いやなかなかでしたけど。でもやっぱりね思い出は違いますから、人それぞれ」

 

 

松本人志「これ難しいとこよね。

 

だからモックンはモックンで誰かにねじ巻かれてんのかも分かれへんねん。
こう東野君を追い込んだ方が面白くなるから」

 

 

ウエンツ瑛士「でもそういう方みたいですよ。

今回イギリスからいらしたときに、自分の番組も出ていただいたんですよ。

そのときにディレクターさんとやりとり直接、電話で3〜4回やって、かつ僕の周りの友達の電話番号を調べて僕の情報を全部入れて」

 

 

松本人志「あっだからそういうことよ。悪気はないんやと思うで」

 

 

東野幸治「悪気はないと思うんですよ」

 

 

秋元アナ「サービス精神でね、面白くしようと思ってやってくださったのかも・・・」

 

 


東野幸治「そっちの都合ですけどね。」

 

 

東野幸治のエピソードに松本人志が野村監督とのエピソードを続いて語ります

 

 

 

松本人志が野村克也の一言に「俺ホンマ机ひっくり返したろうかなって

 

 

 

松本人志「あんまここで長なってもあれやけど分かんねん俺。

『ダウンタウンなう』のときも野村克也監督がさ、来てさ。もういきなり冒頭ですよ。

松本お前みたいなやつがよく芸能界でいまだに生き残れてるよな。」

 

東野幸治「えっマジですか?」

 

松本人志「おっすげえ入り方!斬新で面白い!腕上げたんやと思うてたんや。

 

しゃべってたら誰かと間違うてんねん。とにかく俺が挨拶なかったと怒ってんねん。
「今まで俺に挨拶がない」と」

 

 

東野幸治「どういうことやと。」

 

 

松本人志「いやでもね1回2回じゃないねん。
もう何回も会うてるからずっと挨拶ないわけがない。」

 

 

東野幸治「本番前にも一応頭下げますし。」

 

 

 

松本人志「誰かと間違うてんねんけど。でもそれもこっちはほら何か笑いにせなあかんからそれも全部笑いに変えるじゃない。

たぶん向こうはそれはそれで腹立つんやろうな。

いつまで…。何かすっきりせえへんねん。

だから向こうもめっちゃしつこいんよ。

こっちもずっと笑いに変える。

悪循環と好循環の、この渦がえぐいねん。」

 

 

東野幸治「いやいやでもそちらは笑いやからいいじゃないですか。

こっちはもうただオフで、もうええっちゅうねん、もうええっちゅうねん…。」

 

 

(バカリズム)「笑いになってない方なんですね。」

 

 

松本人志「一個だけねお前はさ浜ちゃんに足向けて寝れねえぞって言うたんですよ。
そのときだけは俺ホンマ机ひっくり返したろうかなって思うて」

 

 

バカリズム「何でそこだけ?(笑)」

 

 

松本人志「腹立てへん?それ!ほなそこにお鍋があったんや。

それまた掛かったら熱いしかわいそうやな思うて。」

 

 

東野幸治「迷惑ですよ(笑) スタッフにしても。」

 

 

松本人志「雑炊食べたいし。雑炊食べられへんやん!」

 

 

バカリズム「そっちの方が大事?(笑)」