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「ちくわ」は昔は「かまぼこ」と呼ばれていた!ちくわとかまぼこの不思議な関係性【林先生が驚く初耳学】

林先生が驚く初耳学

2016年10月16日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

「ちくわ」は昔は「かまぼこ」と呼ばれていた!ちくわとかまぼこの不思議な関係性について紹介していました

 

 

これはなんという名前でしょうか?

 

 

 

 そうです、かまぼこですよね

私たちが当たり前のように読んでいるかまぼこ、しかし昔「かまぼこ」と呼ばれていたのは今の「ちくわ」だったという事実があるんです

平安時代の古文書を見てみると、ちくわの形をしているものが蒲鉾(かまごこ)と書かれています

なぜこのようにに変わってしまったのか?林先生が詳しく解説します

 

 

 「ちくわ」は元々は「かまぼこ」と呼ばれていた!?ちくわとかまぼこの意外な関係

 

 

 

昔は今のちくわがかまぼこと呼ばれていて、今では真逆になってしまったのはなぜなのか?林先生は次のように解説しました

 

昔はちくわの形のものが先にありました

こんな風に竹の筒にちくわがついていたそうです

 

 

 

 

 

そしてここでポイントとなるのは「蒲(がま)」という植物がある事です

 こちらはちょっと違いますがイメージはこんな感じです

 

 

 

 蒲の穂というのは転じて「蒲鉾(かまぼこ)」になったと言われています

 

 

 後に板の半円形のすり身をのせて作るかまぼこが出てきました

先ほどの蒲の穂とかまぼこ、どちらもかまぼこという状況になってしまいます

そこで区別するために蒲の穂を「竹輪(ちくわ)かまぼこ」と呼ぶようにしました

一方で板に乗っているかまぼこは「板かまぼこ」と呼びました

 

 

すると自然と竹輪かまぼこからは「かまぼこ」の文字が消えて「竹輪」となります

一方で板かまぼこの方は「板」の文字が消えて「かまぼこ」だけが残る事になりました

元々かまぼこと呼ばれていた方が「竹輪かまぼこ」→「竹輪」となってしまったんですね

かまぼことちくわの違いについて聞かれても自信をもって答えられる雑学でした