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【林先生が驚く初耳学】コンビニの冷凍鍋焼きうどんが手打ちうどんと同じ弾力を出せる理由!冷凍方法の進化を林先生が解説!

林先生が驚く初耳学

12月13日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

 

 

コンビニの冷凍鍋焼きうどんの麺のコシが手打ちうどんの名店と同じくらい弾力がある理由について解説していました

 

 

 

 

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最近コンビニで販売されている冷凍鍋焼きうどんが美味しいと評判だそうです

 

 

その1番大きな理由というのが麺のコシにあるんです!麺に弾力が出るように以前とは違う工夫がされていました

 

 

コンビニの冷凍鍋焼きうどんの麺のコシがある理由については断面図を見れば一目瞭然!林修先生がコンビニの冷凍鍋焼きうどんの麺のコシについて解説していました

 

 

 

 

 

【コンビニの冷凍鍋焼きうどんが名店の手打ちうどんに引けをとらないほど麺のコシがある事実】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


麺のコシが凄いと話題のコンビニの冷凍鍋焼きうどん。番組ではどれほど麺のコシがあるのかを比較!

 

 

コシがあるというのは弾力があるということなのでうどんの麺がどうなるのかを試していました

 

 

 

 

 


「スーパーで販売されている普通のうどん」と「コンビニの冷凍鍋焼きうどん」を比較したところ弾力の違いは一目瞭然でした

 

 

スーパーで販売されているうどんはすぐにちぎれてしまいましたが、冷凍鍋焼きうどんの麺はちぎれることなく弾力の差は圧倒的!

 

 

その弾力は「コシを売りにしている手打ちうどんの名店の麺」と比べても引けをとらない素晴らしい弾力なんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【コンビニの冷凍鍋焼きうどんにコシがある秘訣は「時間差」】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のコンビニの冷凍麺は昔とは作り方が違うと林先生は語っていました

 


それは鍋焼きうどんの断面図を見れば一目瞭然で最近のコンビニの冷凍鍋焼きうどんは「具」「麺」「スープ」がそれぞれ凍らされていて上から順に別々に分かれて配置されているんです

 

 


昔は具、麺、スープが混ぜられて一緒に凍らされていて分かれていなかったのです、この差が麺のコシの強さに大きく関わってきます

 

 

 


最近の別々に配置されている鍋焼きうどんはスープが溶けて熱湯になってから麺が落ちて一気に加熱することができるようになりました

 

 


昔のようにスープも麺も一緒に凍っている鍋焼きうどんは温度の低いところから加熱していくので、麺にコシはなくなってしまっていたんですね

 


うどんを茹でる時にはもちろんですが最初から沸騰したお湯に入れます、水から入れて麺は茹でませんよね

 

 

熱湯から麺を茹でることができるようになり手打ちうどんと同じ弾力になったんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コンビニの冷凍鍋焼きうどんの麺のコシの強さは冷凍方法を工夫して熱湯から麺を茹でることに成功したことが関係していたという事実でした

 

 

コンビニの商品は一昔前と比べると驚くほど進化し続けています。日々の企業努力によっておいしい食べ物が手軽に食べれるようになっているんですね

 

 


林修先生は「どうしてこんなに美味しくなっているのだろう?」と考えながら食事することが多く「一緒に食事したくない」と周りから言われてしまうそうです(笑)

 

 

食事もそうですが何事にもどうしてだろう?と疑問を持つことが林先生のように物知りになる秘訣ですね