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メディアの虜

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有吉「根拠のない賞賛は信じない」有吉が褒め言葉を間に受けない理由とは?

2015年3月25日放送のテレビ朝日マツコ&有吉の怒り新党」(毎週水曜23:15〜)にて


社交辞令で褒められて浮かれてしまう事についてマツコと有吉が語っていました



会社員 (27) 女性



褒められると舞い上がってしまう自分にイライラします


会社の上司などに仕事が早いなどと褒められたり


お客さんに美人だと外見を褒められたりすると舞い上がってしまいます


無条件で相手に強い好感をもってしまうほどです




しかしよくよく考えると本当に仕事ができる人や美人に対して


面と向かって褒めることはしないと思います




綺麗だとお世辞でも言っていい人 言ってはいけない人






マツコ  「本当に綺麗な人には綺麗って言わないって言ってたでしょ?そんな事ないよ」


     「だからって言って信じちゃダメよ・・・ブスにも言うからね」


     「言ったらダメだなっていうブスには言わない」



有吉   「笑えないから」


マツコ  「笑えないから。お元気そうねとかそういう言い方をする」






これはマツコの言うとおりですね


社交辞令でも綺麗と言える人と言ってはいけない(笑)って人はいますよねー


だから綺麗だと言われたら綺麗だとお世辞でも言われるくらいの外見ではあると思うことが大事かもしれません


言葉通り受け取って調子に乗ってしまうのは少し痛いです


間に受けるほどのプラス思考で人生が明るい人も羨ましいといえば羨ましいですけどねw








なんの根拠もない賞賛には注意!?







有吉   「的外れな批判と的外れな賞賛だったら賞賛の方が危険だと思ってるの、信じるときに」


     「賞賛だと信じてしまいそうになる時もあるけど信じないようにしてるの」


マツコ   「自分のことを言われた時に?あーなるほどね」


有吉   「的外れな批判をしてる人には「あーはいはい」って言えばいいんだけど」


マツコ   「わかるわかる。あとどうして賞賛ってしたがるのかね?そこがわかんないんだよね」


      「今ネットとかでもさ批判がうごめくのはすごくよくわかるの」


      「人間ってやっぱり批判したり批評したりしたいものじゃない?」


      「でも誰かをものすごく賞賛したいんだって人は・・・私は信じてないのよ」


有吉    「それを間にうけちゃうとさ、やばいことになるってわかっちゃってるからさ」






自分でも根拠のあると思ってる褒め言葉はいいですか


自分では思ってないことを褒められた時は間に受けないほうが良さそうです


会話に困ったときなんかは社交辞令で話を繋げたりしますからねw


賞賛も批判も鵜呑みにするのは良くないのですね








褒められて少し照れるくらいがちょうど良い







マツコ   「特に私らなんて天狗って言われて自分が良かれと思ってやってる事もそうじゃなくなるわけじゃない?」


      「だから賞賛はないものとしてカウントしているよね」


有吉    「そうそうそう、その方がいいよ。だから質問者さんはいいんだよ」


      「なんか褒められてくすぐったいなと思ってるのがいいんだよ」





マニフェストは採用でした


今回のトークではマツコの「ギリギリのブスには綺麗だと言う」が心に突き刺さりましたw


これをがっかりするか社交辞令でギリギリ以上だとプラスにとるかは個人差があるでしょうけどね


自分は褒め言葉としてプラス思考にこれからは捉えていこうと思いました