読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メディアの虜

テレビを見て気になったニュースや情報を毎日書いてます

スポンサードリンク

【この差って何ですか?】和食のプロが考案の和食カレー「鯛づくしカレーライス」 自宅のカレーがプロの味に早変わり!

1月17日に放送の「この差って何ですか?」にて

 

 和食のプロが考案の和食カレー「鯛づくしカレーライス」のレシピについて紹介していました

 

f:id:shigotogirai:20160124161624j:plain

 

家庭で作るカレーライスは美味しいですがいつも市販のカレーのルーを使うので味が一緒、何とか工夫して家庭で作るカレーの味を変えてみたいなんて考えてる人も多いのでは?

そこで番組ではプロの和食料理人に市販のカレーのルーを使ってもらい普通のカレーの味とは違った絶品和食カレーを料理してもらっていました

 

今回のプロの和食料理人は大正時代から続き多くの著名人が通っている銀座の老舗料亭で長年腕を振るってきた方

市販のカレーのルーとスーパーで販売されている食材で作れる絶品の和食カレーのレシピを覚えれば自宅のカレーがプロの味に!

 

 

【「鯛づくしカレーライス」の材料】

 

 

 

「鯛づくしカレーライス」4人分 ※カレーの材料のみ

 

 

鯛切り身 1枚

下仁田ネギ 1本

卵    4個

カブ   2個

生姜(皮付)30g

塩・コショウ・片栗粉 適量

白ごまペースト 大さじ1

小麦粉・天ぷら粉 適量

バーモントカレー 中辛3片

昆布出汁  30ml

赤出汁味噌  大さじ1

カツオ厚削り 20g

薄口醤油・酒・みりん 30.ml

みりん 30ml

昆布カツオ出汁  1200ml

ゆずポン酢 適量

 

 

 

【「鯛づくしカレーライス」の下ごしらえ】

 

 

 

 

一般的なカレーの下ごしらえはカレーに入れる野菜である玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモを食べやすい大きさに切って、油をひいたフライパンで肉と一緒に炒めていきます

 

今回の和食のプロ料理人は肉を使わずにスーパーで販売している鯛の切り身を使ってカレーを作るとのこと。和食の技法を使えばお肉に負けないほどのガッツリ感が出せるそうです

 

皮をむいた鯛の半身をぶつ切りにしてフードプロセッサーに入れて卵白と一緒にすりつぶしていきます。鯛の練り物を使ってカレーを作るとのこと、この時に使わなかった黄身はあとで利用するので取っておきましょう

鯛はそのままで美味しいのですが練り物にすることによってふわっとした食感が楽しめる、じわっと鯛の旨みが出てくると和食のプロの料理人は語っていました

鯛の練り物はつみれのように丸く形を整えたらカツオと昆布の出汁、醤油、酒、みりんで下味をつけときます

 

 

鯛の残りの半身は一口大に切って塩・コショウで下味をつけて表面に片栗粉をつけたら約180℃の油で揚げていきます

揚げた鯛の切り身は後で出汁で煮込みます、これは和食の揚げ出し豆腐の技法を使っています、鯛の旨味を閉じ込めてカレーと衣がよく絡み美味しくなるそうです

 

 

・【野菜は一般的なものでなくカブと下仁田ネギを利用】

 

 

一般的なカレーですとジャガイモやニンジンを入れますが和食カレーにはカブと下仁田ネギを入れます

下仁田ネギは群馬県の特産物で濃厚な甘みが特徴なのですが、家庭で用意できない場合は普通のネギでもOKとのこと

下仁田ネギの両端を切ったらフライパンで焼き目をつけます。その後は縦に切って食べやすい大きさにカットしていきます

カブは4等分にして煮崩れしないように面取りをしたら下ごしらえの完成です

 

 

 

 

【「鯛づくしカレーライス」の煮込み方】

 

 

 

一般的には15分ほど具材を煮込み火を通し固形のルーを加えて溶かすだけなのですが、和食のプロはカツオと昆布の出汁をベースに作っていました

 

カツオと昆布の出汁にカツオの厚削り(通常より厚く削られ旨味が強くスーパーでも販売されている)を加えます

普通の出汁だとカレーのルーに負けてしまうのでカツオの厚削りを入れることでしっかりとした風味の出汁を作るそうです

 

厚削りを加えて3分ほど温めたら薄口醤油・みりん・酒を入れてカレーのルーは市販されている「ハウスバーモントカレー 中辛」を入れます

和の風味を消さずに程よい辛さでベスト、出汁に味がついているのでルーの量は通常の4分の3でOK

 

 

ハウス バーモントカレー 中辛 230g×5個
ハウス食品
売り上げランキング: 9,941

赤味噌・ごまペーストを加えた出汁を軽く煮込んだら先ほど下ごしらえをしたカブ・下仁田ネギ、鯛をすり潰した練り物、鯛のからあげを入れていきます

 油で揚げた鯛のからあげの衣がカレーに温められてトローっとしたら和食のプロが作るカレーソースの出来上がりです

 

 

 

 

【「鯛づくしカレーライス」のご飯の炊き方】

 

 

 

普通のカレーには白いご飯を使いますが和食のカレーには鯛めしを使用します、かなり豪華ですね~

出汁、みじん切りにした生姜、薄口醤油、酒、焼き目をつけた鯛を炊飯器に入れて炊くだけです

 

炊き上がった鯛めしに和食のカレールーを盛り付けて隠し味にゆずポン酢をかけます

そして先ほど取っておいた黄身に小麦粉をつけて油で揚げて黄身の天ぷらをトッピングすれば完成!

和食のプロが考案の「鯛づくしカレーライス」黄身の天ぷらを崩せばトロリと黄身が絡まり味の変化も出来て美味しそうですね

 

 

 

 

【まとめ&芸能人たちの感想】

 

 

 

和食のプロが考案した「鯛づくしのカレーライス」

芸能人たちが実食した感想は

 

「鯛も死んでいない、カレーも死んでいない」

「ポン酢が合って酸味がめちゃくちゃおいしい」

「下仁田ネギの味もしっかりとする、その香りがすごい好き」

「黄身の天ぷらを混ぜるとまろやかさが増す」

 

とのことでした。とにかくまろやかで優しいのが特徴だそうです

鯛をふんだんに使った「鯛づくしカレーライス」 ご飯を鯛めしにしてぜひ食べてみたいですね