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ことわざ 「井の中の蛙大海を知らず」には続きがある!実はプラス思考のことわざだった【林先生が驚く初耳学】

林先生が驚く初耳学

2016年10月16日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

ことわざ 「井の中の蛙大海を知らず」には続きがある!実はプラス思考のことわざだったという情報を紹介していました

 

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」ということわざ

一般的にはマイナスなイメージで使われることわざですが、実は前向きな意味が含まれている続きがあるというのです

 

 

「井の中の蛙大海を知らず」の続きとは?前向きになれることわざだった

 

 

現代文の講師である林修先生は「井の中の蛙大海を知らず」に続きがあるというのをご存知でした

 

元々このことわざは世間知らずという意味で、同じ意味の四字熟語で「夜郎自大」という言葉も使われる事もあるそうです

皆が夜郎自大なんて言葉は知らないというと、林先生は夜郎という国の王が自国の小ささを知らなかったという中国の故事によるものだと、どや顔で解説をして肝心の「井の中の蛙大海を知らず」の続きについて解説します

 

 

「井の中の蛙大海を知らず されど空の深さ(青さ)を知る」

中国の故事では「井の中の蛙大海を知らず」で終わっているそうです。しかし誰かが後で「されど空の深さ(青さ)を知る」をくっつけたとのことでした

 

狭い世界にいるからこそ、自分の道を究めることが出来たというこの言葉

中国の故事に日本人が後から加えたとされていて、日本ならではの解釈とも言えるとのことでした

残念ながら林先生は勘違いしていて続きの意味を間違えていましたね(笑) しっかりと続きの言葉とその意味を覚えておきましょう