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【林先生が驚く初耳学】オバマ大統領が15分で22本もペンを交換!?アメリカの大統領が調印式でペンを何度も交換する理由とは?

12月20日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて

 

アメリカ大統領が調印式でペンを交換して持ち替える理由、オバマ大統領が15分で22本もペンを持ち替えた理由を紹介していました

 

 

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2010年に行われたアメリカの社会保障制度の調印式

 

 

オバマ大統領の手元にはたくさんのペンが用意されていて文字を書くたびにペンを持ち替えていました。持ち替えたペンの数は22本!!

 

 

ペンを持ち帰るのはオバマ大統領だけでなく1993年にはクリントン大統領、1963年のケネディ大統領もペンを持ち替えていました

 

 

調印式で歴代の大統領たちがペンを複数用意して持ち替えるのにはアメリカ特有の理由があるんです

 

 

林先生も初耳のアメリカの調印式でペンを複数用意して交換する理由を番組では詳しく紹介していました

 

 

 


【アメリカの歴史が浅いからペンを何度も持ち替える必要がある!?】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アメリカ大統領が調印式の時にペンを持ち替える理由とは・・・・歴史的な記念品をワザと増やすためでした

 

 

 

調印式の映像を見てもらうとわかるのですが大統領の周りには多くの人がサインする様子を囲って見ています

 

 

囲っているのは条約や法律の制定に貢献した政治家や関係者たち、彼らに貢献の証として調印式で使ったペンを贈る習慣があるのです

 

 

 

 

アメリカでこの習慣が始まったののは1930年代のルーズベルト大統領の時からだそうです

 

 

今では調印式に使われたペンは歴史的な遺産の1つになっているとのことでした

 

 

アメリカは建国から約240年と短いアメリカは何でも歴史的な遺産にしようという風習があるとのこと

 

 

大統領が調印式で使ったペンを大量に記念品と残すのはそんなアメリカの象徴なんですね

 

 

 

 

 

 

 

 


【まとめ】

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの歴代の大統領たちが調印式でペンを何度も交換するのは記念品をワザと増やすためという事実でした

 

 


言われれば歴史的な記念品を簡単に増やせるのだから当然といえば当然かもしれませんね

 

 

 

  でも記念品が増えすぎたら価値は下がってしまいそうです(笑)そのへんは国民性というか価値観の違いなのかなーと思いました