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【林先生が驚く初耳学】機内食は地上と上空で味が大きく変わる2つの理由!気圧と騒音で人の味覚が鈍ってしまう理由を解説

林先生が驚く初耳学

2月7日に放送の「林先生が驚く初耳学」にて 

飛行機で食べる機内食が地上と上空で味が大きく変わる2つの理由について解説していまいた

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はるか上空でしか食べることがない機内食ですが、もし地上で同じ機内食を食べると明らかに味の違いが出るそうです

機内食が上空と地上では味が違うのには2つの明確な理由があるとのこと

林先生も初耳だった機内食の味が上空と地上で変わってしまう理由、そして帰国便では機内食は和食を選ばないほうが良いという雑学について番組では詳しく紹介していました

 【機内食が地上と上空で味が変わる2つの理由】

 

 

機内食が上空と地上で味が変わる2つの理由は料理ではなく人間の体の仕組みに理由がありました

 

上空では気圧が下がります、地上が1気圧だとすると上空(機内)は0.8気圧ほどになるそうです

上空では人間の舌にある「味蕾(みらい)」の働きが鈍ってしまい、地上では味が濃いと思うくらいの味付けをしておかないと上空では美味しく感じなくなるんです

 

 

そしてもうひとつの理由は機内の騒音です、飛行機のエンジン音が人の味覚を鈍らせてしまうんです

アメリカの医学博士の研究によると「不快な環境が心理的に影響する」いう結果がでたとのこと

味覚の神経と聴覚の神経が耳のあたりで非常に近いところを通っているので騒音の多い機内では味覚が鈍ると言われているんですね

 

本当に騒音で人の味覚は鈍るのかを番組では塩水を使って実験

同じ塩水をAとBの紙コップに分けてAは普通に飲んでもらい、Bはヘッドホンで大音量で音楽を流して飲んでもらいました

すると同じ塩水を飲んだはずなのに大音量の音楽を聞きながら飲んだBの塩水の方が薄いと答える人が6割もいたんです

騒音が原因で味覚が鈍るという学説通りの結果になりました

 

気圧と騒音で人の舌が鈍ってしまっているため機内食は濃い味付けにしてるのですが、舌が通常通りの地上でもし食べたらとても濃いと感じるそうですよ

 

 

【日本への帰国便では和食は選ばないほうが良い?】

 

海外で現地の料理を楽しむのは海外旅行の醍醐味です

でもしばらくすると和食が恋しくなってしまいますよね、日本への帰国便で思わず機内食で和食を食べてしまう人は多いと思いますが実は帰国便では和食を選ぶと損なんです

 

その理由は機内食が「飛行機が出発する国の食材で作られる」のが一般的のためです

つまり海外から出発する便では日本産の食材を使っていない和食を選ぶよりも、その国ゆかりのメニューを選んだほうがより確実とのことでした

 

 

【まとめ】

 

 

機内食が上空と地上で味が変わってしまうのは気圧と騒音のせいで人の味覚が鈍ってしまうからという雑学でした

普通に生活していれば気圧の変化は起こりませんが騒音については日常生活でも気をつけたほうがいいかもしれませんね

食事をするときには静かな環境でリラックスして味わうようにしようと思いました